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サステナビリティ(持続可能性)がよくわかる?環境教育にぴったりのサステナ漫画「さすてな気分」連載中。
by gaku33k
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2011年 12月 12日
今後のブログ
ごみなげです。
ノーベル賞関係などあって更新できない時期が続き、
そこからずるずると放置してしまいました。
その間、国内の震災、ヨーロッパの経済など、
深刻な問題が多々起こっています。

私たちの未来がどうなるか、考えている人々がいる。
やはり、先生方の研究のことをもっと知らなければ!!

ということで、今後は先生方の研究のことを
勉強しながら書き溜めていきたいと思います。

札幌はずいぶんと雪が降りました!
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# by gaku33k | 2011-12-12 21:30 | お仕事
2010年 10月 07日
世界を変える基盤研究~鈴木先生、有機合成でノーベル賞!
ごみなげです。
鈴木先生、やりました!!!
ノーベル化学賞です!!!!


いやー…感無量です。
記者会見~メディア対応で怒涛のように時間が過ぎていきましたが、
忙しくしても何の苦にも感じません。
筆舌に尽くしがたいため、余計な感情表現は省きます。。


受賞理由となった有機合成反応は、
いまや新しい有機化合物を開発するのに無くてはならない技術。
医薬や液晶など、身近なものをつくるためには欠かせません。
つまり、たくさんの技術の土台となる技術なのです。

下村先生のオワンクラゲしかり、基盤研究分野で大きな功績が報じられるたび、
こういった分野こそ将来の科学の発展に寄与しうるんだと痛感します。
つまり、鉄でクルマを作れても、鉄を精錬できなければそもそもクルマは作れない。

基盤的研究は往々にして、即効性に乏しく成果が見えにくいものです。
しかし、だからこそ、それらの分野をおろそかにしないことが大切なのです。
応用研究もまた重要なのは当然ですが、すぐ成果が出てカネになる研究にばかり
巨額の研究費を投じるのではなく、多くの基盤的・萌芽的研究を大切にすることが、
将来の科学の飛躍的発展、ブレークスルーを生み出すために必要なのだと強く感じます。


鈴木先生は、研究者は皆人の役に立ちたいと思って取り組んでいるが、
それが実る人ばかりではない。私はラッキーだった。というようなことを言いました。
そして今回の受賞を「アンビリーバブルな出来事」と何度も表現しました。
でも、世界中の人々がきっと感じ取ったのではないでしょうか。
その背中にはたくさんのひたむきな努力があったことを。


暗い話題の多いなか、鈴木先生や根岸先生の吉報に元気をもらった人は多いはずです。
北海道、日本がもっともっと元気になって、科学や文化の芽がさらなる実を結び、
またそれが常に地球に寄り添った持続可能な技術であることを願って。


鈴木先生、本当におめでとうございました!


しばらくはお祭りモードのごみなげでした。



科学・環境 - エキサイトニュース
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# by gaku33k | 2010-10-07 02:50 | お仕事
2010年 09月 04日
ティラノサウルスはベーリング海峡を渡ったのか?
ごみなげです。
アラスカの恐竜展、行ってきました。
http://museum-sv.museum.hokudai.ac.jp/exhibition/kikaku71/

/* 沈まない太陽が大地を暖める夏。昇らない太陽。暗闇に雪原が広がる冬...。
恐竜たちは、この過酷な環境を生きて多様化と繁栄を続けた。
アジアの恐竜たちは北米を目指し、北米の恐竜たちはアジアを目指す。
ティラノサウルスの仲間たちがどのようにして環境に適応し、渡りを行っていったのか...。
その謎のヒントが隠されているアラスカ恐竜がついにベールを脱ぐ。
日本初公開の恐竜化石をもとにその謎にせまる..*/



アジアと北米で、近縁のティラノサウルスの仲間の化石が見つかっているそうです。
恐竜たちはベーリング海(地峡)を渡ったのでしょうか?
巨大な全身骨格の迫力もさることながら、
太平洋を取り巻く、地球規模の壮大な歴史の一遍が垣間見える展示です。
北大総合博物館で10月11日まで、毎週月曜と9月12日は休館です。

鈴木光司の「楽園」という小説を思い出しました。
ネイティブ・アメリカンがモンゴロイドとされていて、
モンゴロイドがベーリング地峡を渡ったといわれていますが、
この作品も、アジアで暮らす民族の集落を出発点に、
連れ去られベーリング海を渡った愛する女性を追って旅に出る若者の物語として、
太平洋を取り巻く壮大なスケールで描かれています。けっこうオススメです。

***

直接関係は無いのですが、8月29日まで円山動物園で「太古の動物園」展をやっていて、
北大総合博物館のシンボルともいえるデスモスティルスの化石は
そちらに貸し出し中のため、ぽっかり空間ができてました。
ペーパークラフトが先日発売されたばかりですが…発売は帰ってきてからでもよかったかも?
ちなみによく間違われるのですが、デスモスティルスは恐竜ではなく水生哺乳類です。
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# by gaku33k | 2010-09-04 21:32 | 日常
2010年 09月 04日
北大インフォメーションセンター「エルムの森」来館者5万人突破
ごみなげです。
北大インフォメーションセンター「エルムの森」
6月24日移転オープン後の来館者数が5万人を突破しました。
2ヶ月とちょっとですから、かなりのペースです。

ただ、一般の施設と意味合いが異なるのは、
「エルムの森」に来るために来ている人よりも、
恐らく大学キャンパスのどこかに用があって
立ち寄った人のほうが多いのではないか、という点です。

この期間中は、オープンキャンパス北大マルシェがあり、
それらの開催日には「エルムの森」への来館も2千人を超えたようです。
総合博物館では「アラスカの恐竜」展も開催されていて、
こちらは7月24日からの開催で先日3万人を突破しました。

今後もイベントと来館者数の相関関係に注目したいと思います。
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# by gaku33k | 2010-09-04 20:00 | 日常
2010年 09月 04日
AED・普通救命講習はぜひ受けましょう
ごみなげです。
AEDと普通救命の講習会が北大病院で行われました。

日曜に北海道マラソンでの広報活動のため出勤したので、
きのうは振替休暇だったのですが、午後からはこの講習に参加しました。

感想。
救命法はカンタンです!
特別なスキルは不要。

でも、知ってるのと知らないのではぜんぜん違う。
アタマで分かっていても、実践してみないと動けません。

心肺停止から何もしないで3分経つと、脳が損傷を受け始めるそうです。
札幌市で救急車を呼んだ場合、最低でも6分かかるとのこと。
救急隊が到着するまでの数分~十数分間をつなげるかどうかが、
現場に居合わせた人たちの処置にかかっているのです。

いざというときのために受講しておくといいですよ。

***

午前中は、北大の中を散策しました。
行ったことのない場所はまだまだたくさんあり、発見の連続でしたが、
いかんせん広いので、隅々まで回るのにあと丸3日くらいはかかりそうです。
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# by gaku33k | 2010-09-04 13:11 | お仕事
2010年 08月 27日
北大マルシェに見た大きな可能性
ごみなげです。
北大マルシェに行ってきました!
※と言っても、写真は職場に忘れてきましたけど。。


この取り組み、非常に!大きな可能性を感じました。


野菜を生産している農家は、生産方法や食べ方などは説明できますが、
品種改良や根圏の機能などは専門ではありません。
エゾシカを出している料理店は「くさみがない」とか「サッパリ」とかいう
食材としての概説はできますが、エゾシカの生態や猟、政策、認証制度、
処理方法など、取り巻くさまざまなファクターについて十分に説明できません。
それをフォローできるのが、大学や研究機関のスタッフや学生なのです。

生産者と消費者の接点に大学というアカデミックなアプローチが加わることで、
消費者には、食材の成り立ちや栄養素に対する関心がさらに醸成されます。
地域の生産物に対する関心が高まれば、消費はもちろん、地域への誇りにもつながります。
また、研究者は例えばコメの食味試験など、従来はわざわざ呼びかけて
データを取る必要がありましたが、マルシェでは消費者と直接するので
より多くのデータを手軽に取ることができます。
今回は牛乳の食味アンケートが行われていました。

そして、生産~消費という普遍的な営みに大学が介在することで、
大学の存在感、大学や教育研究への関心が高まるというメリットもあります。


安心から、関心へ。受動から、能動への転換。
第一次産業がトレーサビリティの次の一歩を踏み出したような気がしました。
このイベントを企画・実行した学生の皆さん、そして生産者の皆さんに拍手!


北大マルシェは、明日も開催されます。かなりの大盛況です。
TV放送もあり、問い合わせがたくさん来ていました。
明日は雨さえ降らなければ、きょうよりさらに賑わうでしょう。
大学祭とはひと味違う食のコミュニケーション、
お近くの方はぜひ足を運んで楽しんでみてください。

休み時間の制約で、石窯ピザとエゾシカジンギスカンを断念したごみなげでした(´△`)



5号館のつぶやきでもレポートされてます。
ど根性アサガオと北大マルシェ


北大マルシェ公式サイト

NNN動画ニュース
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# by gaku33k | 2010-08-27 23:15 | グルメ・食文化
2010年 08月 15日
第三の牛乳(加工乳)が売れてるってホント?
増えたと言っても、乳全体の6%程度のようです。
農林水産省 - 牛乳乳製品をめぐる情勢

正直、この記事はピンと来ませんでした。
北海道のスーパーでは、無脂肪乳はほとんど見かけません。
ためしに森永乳業のWebサイトを見てみたところ、
北海道では販売していないようでした。

「明治まろやか特濃4.4」は見かけます。
関東圏ではジャージー種の濃厚な牛乳が出回っていますが、
北海道の生乳は乳脂肪分が平均3.7%程度だったと思うので、
リッチテイストの需要があるということでしょうか。

というわけで、私たちはほぼ例に漏れず
「成分無調整牛乳」か「成分調整牛乳」を飲んでいるわけですが、
思うのは「成分調整牛乳が昔より格段に旨くなった」ということです。
研究者や各メーカーの技術が向上しているのでしょう。

第三の牛乳も、生乳のストックに依存しにくい、粉乳などだと輸送コストが安い、
といった生産側のメリットがはたらいていそうですね。
まあ、乳全体の6%しかないものを「すごい売れてる!」
と聞こえるように言うのもどうかなと思いますが、市井に受け入れられれば、
第三のビールに続くブームが起こる…のかもしれません。

ちなみに、加工乳がまがいものとか合成とか言われることもありますが、
そもそも牛乳が健康によいかどうかという点、
過去に物議を醸したことが何度もあります。
僕は現在のところ、牛乳は好きでたまに飲んでいますが、
飲まない人も健康に生きているので、嗜好の範囲かなと捉えています。
ただ、乳のなかの有効成分について研究しておられる方もたくさんいるので、
今後もっとカラダにはたらくものとして認識が改まることもあるかもです。

牛乳有害説について詳しく知りたい方は、
“牛乳 有害”といったキーワードでググってください。
そして、いろんな主張を読んで考えてみてください。

最後に一言。
牛乳はうまい!

マネー・市況 - エキサイトニュース
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# by gaku33k | 2010-08-15 00:40 | グルメ・食文化
2010年 08月 14日
渋滞って?
高速道路における渋滞の定義は
「走行速度が40km/h以下になった状態」だそうですが、
いろいろ複合的な判断をするようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%BB%9E

渋滞が起こると、排ガスが気になりますね。

高速ではありませんが、先ほど札幌⇔千歳を往復してきました。
昨日から道内でも各地で渋滞が起こっているようですが、
一般の幹線道路は普段とあまり交通量が変わらないように見えました。
時間が遅かったせいもあるかもです。

北海道の渋滞?は、概して速度は出ているようです。
冬場の吹雪&路面ツルツルの日なども、命が惜しくないのか分かりませんが、
かなり飛ばして車間を詰める人が結構います。
普通に走っているだけでもかなりハンドルが取られるようなコンディションなのに、
不測の事態が起こったときに対処できないような運転はやめましょう!
と、スピーカー積んでたら大声で叫びたくなります。

季節錯誤のエントリでした。

社会総合 - エキサイトニュース
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# by gaku33k | 2010-08-14 23:43 | 日常
2010年 08月 12日
サステナ漫画さすてな気分「世界とのツナガリ…?」
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「続くん」
「………………(ボソボソ)」

「続くん」
「………………(ボソボソボソ)」

「…一応、何してるのか訊いてもいいかしら?」
「ついーとなう」
「フォローはしないわ…」

***

世界とつながる!なんて語学も未熟なのでエラそうに言えませんが、
とにかくいろんな人や出来事とつながって、そのつながりを感じることは、
すなわちサステナビリティに結びつくでしょう!
ということで、遅ればせながらTwitterのアカウントを取ってみました。
CMSでサイトを1件立ち上げる予定があり、
それに向けていろいろ試そうと思った一環ではあったのですが、
まずはしばらく続けてみたいと思います。→http://twitter.com/gaku33k

しかし、このところのCGMプラットフォームの発展はめざましいですね。
開発技術はさておき、まずは利用者として食らいついていかなきゃです。

間違い探し風のエントリでした。
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# by gaku33k | 2010-08-12 04:20 | 漫画さすてな気分
2010年 06月 10日
サステナ漫画さすてな気分「サステナビリティの根源」
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「続くん」
「なんだい持子ちゃん」
「私たちって、持続してないわね…」
「…」


「でも、僕らが何かを考えようと考えまいと、
地球の自転は、炭素の循環は果てしなく連綿と続いていくんだ。
つまり、否応なしに続く事柄の“連続性”自体を認め向き合うこと、
これがすべてのサステナビリティにつながるのではないかな?」
「続くん…なんだかヘリクツステキね…」
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# by gaku33k | 2010-06-10 03:47 | 漫画さすてな気分